ミュージカルテニスの王子様3rdSEASON 青学vs比嘉

セイヤー!ウィアーオールウェイズトゥギャーザーー!

セイ!!ヤーー!!熱く燃えてるテニス魂~~!

どうやってもぶちあがってしまうこの曲については最後に。

 

 

とうとう全国大会が始まってしまった。

 

今作品でリョーマを除く青学9代目が卒業

リョーマは今後新たな仲間と全国大会を戦うこととなる…。

 

というのが「テニミュの物語」なんだけど、面白すぎませんかこのコンテンツ

少年漫画ストーリーの上に少年漫画ストーリーが被ってるんですよ。

友情・努力・勝利の二乗なわけです。面白くないわけない。

 

ということでそんな「テニミュ物語」の重要なターニングポイントでもある青学vs比嘉公演観てきました。

いや~9代目…ほんと成長したよね(;_;)

特に3rdになってから思うけど、成長の度合いが著しいよね!?人間、こんな短期間で歌やダンスがうまくなるのか!?と思う。

1st、2ndを経て講師陣の中で育成法が完成したのか、初演の六角から比べるともう、半端ない…。

始め)海堂・柳生入れ替わりシーン

すっかり忘れていて、普通にワア~こんなんもあったなあと思ってしまったシーン。

柳生の部分毎回日替わり違うのしんどい…考えるのめちゃくちゃきついだろうな…結構長いし…

柳生の青学メンバーものまね、二日間で大体のキャラが見れたんですけど

特に初日の菊丸はインパクトが強すぎてずるかった。

名前言わなくても誰だかわかるから器用だしセリフとか特徴捉えててうまい

舞台上でのお着替えシーンだけでチケット代分の価値あります(真顔)

M1)トリオ新曲

毎回トリオのレベルと安定感が半端ない…

まず初期スペックがめちゃくちゃ高いよね

M2)手塚ソロ新曲

テニミュおなじみの完全に「笑ってはいけない何か」になってしまっていた名曲ww

お立ち台みたいな階段の上で微動だにせず、ただ台だけが動いていくシュールさ…。

手塚が復活した!っていうかなりイイシーンなのに笑いをこらえるのに必死でした。

会場内に思わずクスクス…て声が漏れてんのしんどいwすごくイイシーンなのに!笑

でもそれがテニミュなので愛しさすら感じる

よく真顔で立ってられるよあのシーン

M3)青学新校歌

毎回、どんなにブランクがあっても

ぶええええええテニミュうあああああああ

ってなる瞬間

それぞれがポーズを決めてピタリと静止する

あの青いスポットライトの美しさも半端じゃない

完全に王子様で、完全に2次元

ビートが体に響き、ビートと一緒に身内にあるストレスも刻まれていく…デトックス効果半端ない

ただ曲は二回も聞いたのにあんまり覚えてない…w

ダークホースが強すぎたのか…?

M4)ファイト&ウィン2017

ハモり大好きマンなので後半にぞくぞくするようなハモリをぶち込んでくるこの曲も好き。

手塚部長は地声が高めな分ソロで歌うとちょっと声が苦しそうに聞こえるんだけど、大石と手塚って声の相性がいいよなどの代も…。

M5)幸村ソロ新曲

もう全国立海が楽しみで仕方ない

未来に向かってのワクワクがとまらねえぜ!!

きっと全国も新曲でくるんだろうな~

3rdの立石村くんも最強で最高の幸村部長だな~~まず顔がいい

立てば芍薬歌えば牡丹 踊る姿は百合の花…(←ただ当ててはめただけだけどめちゃくちゃ立石村くんを端的に表してませんか?自画自賛

M6)立海校歌新曲

完全にこの公演を乗っ取る気満載の立海

1stっぽいギラギラがあって非常にいいと思います。

1stは仁王のナカガウチ先輩がオラオラしてたけど

3rdは柳生の大隅さんが結構厳しいらしく意外。

メンバーの半分くらいを歌手グループから引き抜いてきただけあって

歌唱力の部分では完全に王者感があってとても素晴らしいと思います。

ニゾンもハモリも鳥肌立つほどきれいだしな~。男声合唱が大好きです。

ただ大隅くんのグループ活動休止になってしまったね……。心配だ。

M7)ダークホース2017

本公演で異彩を放っていた新アレンジ…ダンス曲っぽい

ここだけなんか「ミュージカル」感が薄れていて面白かった

比嘉のユニフォームはエロい。特に木手くんの白パンツ

M8)一つやり残したこと

「一つやり残したことがあってね!」

スーパーサエさんタイム

無駄にイケメンで無駄にいい声

無駄ってつける必要もないんだけどなんか、いい意味で過剰なんだよな…w

この曲終わったらもうやり残したことがなくなったのかアンコールのセイヤーまで空気と化しててかわいそう

M9)幕は切って落とされた

爆裂戦隊曲

いや、これ熱すぎるよね??

特撮で幼少期育てられたのでもうあのビートと後半の盛り上がりだけで

胸の高鳴りがとまらないんですが…。

あんなにアツいまま曲を終わらせることができる佐橋神は神

先ほどハモリ大好きと言いましたがラストで三校が三重唱するとこはもう息絶え絶えになってます 好きすぎてくるしい…。

M10)Be Cool

テニミュ現人神のおひとりであるおごたん様の曲を

引き継いで歌っていかねばならないにちかちゃんの大変さは半端ないだろうな

ただ!今回高音もめちゃくちゃ綺麗に出てて

うおおおおにちかあああああああって思いました。

タニシ戦開始前の

「ダイエットしたほうがいいんじゃない?(にやり)」の顔が小生意気にかわいすぎて

今、粛々とジムに通っています…。着信音にしたい…。

にちか…かわいいよ…

M11)比嘉新曲

なんかちょっとジャニーズっぽい振りが入ってんな!?と思った

木手くんの動きがなんかエロくてそれしか目がいかず…なんか雰囲気がエロい

M12)新曲

記憶が!ない!笑

M13)テニスとは…

でた!好きな曲!!

ふーまくんもめちゃくちゃ不二先輩になったよね…。

この曲は

曲の直前に平古場くんのエロい「やってもらおうさあ」というセリフが入るんだけど

やっぱ2nd染古場様の「やってもらおうさあ」のエロさ半端なかったな…

(そもそもエロさを狙った台詞ではないです)

M14)甲斐ソロ新曲

バイキンオー♪からの新曲

この曲の演出にだけめちゃくちゃ金かかってないか???w

立海の船出す必要あったか???ありがとうございます!!!

船が二艘出てきてくそ笑った。今何の勝負でしたっけ…。

全く沖縄弁の素養がない私なのに、なぜか甲斐くんの沖縄弁はうまく感じる。

M15)一人でダブルス

暗幕を使ったプロジェクションマッピング投入してきた。

2ndの後ろにもう一人いる演出も好きだったけどなあ。

最後、ゴールデンはゴールデンで終わってほしかったけど、しょうがないね…次回からまたダブルス組めたのにね…(;ω;)

M16)降臨する王者

ここにきてまた最強感を出してくる王者の皆さん

全国立海何公演入ればいいんでしょうか?

M17)木手ソロ新曲

ただでさえエロい木手くんが極まってた曲

後ろでバーン!ってポーズする比嘉メンかわいすぎ

木手曲の時の比嘉メンバーはいつもだいたい可愛いし楽しそう

M18)百錬自得の極み

ここの演出がめちゃくちゃ好みでした

手塚のスモークも毎回ちょうどいい量で、ほんと裏方のスタッフの優秀さはもっとテレビとか本とかで紹介してほしいよ。テニミュに関わってる裏方の皆さん一流すぎるでしょ。

この前にあったダブルス2?の試合で途中立海の試合が細切れに挟まってる演出超良かったよね!ああいうスピード感のある演出、ルドルフの時もいいなと思ったけどきっと三浦香さんが得意なんだろうな。

ネットをびゅん!と飛び越える柳生&切原ペアがかっこよすぎた。

そしておもむろに歌で解説しだす立海の皆さん

M19)リユニオン~Heat Up

いや~全部の試合が終わってさあ、

さあ!ラストの曲です!みたいな感じでリユニオンとHeat Upもってくるの

やばいよね~!で、これ1stからやってる曲で、もう3回目なんだけど

何度見ても聴いてもアガるからすごいよな。佐橋さんの曲は普遍的なんだよな…クラシックかよ…。

最後全員が舞台上に上がって各々の決めポーズして幕が降りるの

大!団!円!!!!!って感じでめちゃくちゃスッキリするよね~~!

幕が降りた瞬間に体中の毒素が全部出尽くしたのを感じるよね

M20)WE ARE ALWAYS TOGETHER

ダメ押しのアンコール曲

本人たちはサービス曲とか呼んでるとか??

完全にボーナスステージ。

もう出すものは何もないのでとりあえず多幸感に浸ろう…って感じ。

この「WE ARE ALWAYS TOGETHER」ってタイトル、沼み強すぎません?

あと、考えてみれば中の人(役者)は変わっているものの、この15年キャラクターは途切れたことないですよね!!?いつも一緒にいますよね!!?!?!?!

もっと言えばこの曲2nd比嘉でも歌ってるわけで、メタすぎません?

最後にやる曲、どれも「テニスの王子様の物語」のための曲じゃないんですよね

テニミュの物語」のエンドを飾る曲だと私は思うんですよね。

だからこの曲の間は客席に降りて客とハイタッチするし役と役者が半々になってても許されると思うんですよね。

テニミュの物語」が「テニスの王子様の物語」を包括していて、だから最後にダメ押しのエンディングなんですよね結果論として

「最後はテニスが大好きなみんなでいくよ~~!!」の掛け声におかあさんといっしょを感じてとても好きなんだ私は…「テニミュが大好きな」とは絶対に言わないテニミュの世界、夢あふれてて好きよ……。

客に発声していい場所を与えるテニミュの配慮行き届きすぎてるでしょ…オタクの気持ちよく分かってんじゃん…ドリライも客の声から始まったらしいし、いやそりゃ声出したくなるよねこんないい曲長時間聴き続けたらさ…。

「セイヤー!」『ヤー!』

のあの瞬間、あの空間には愛しかないし、そのあとの

リョーマ「今日は来てくれて!」

キャスト全員「ありがと~~~~~!!!!!」

からの客降りはもう、夢の時間でしかなくない!?

一連の流れがあまりにもスムーズで美しすぎるんだよな。。。

ぜひ一度体験してほしいよ…文章だけじゃ伝わらないだろうなあの喜びは……。

テニス最高セイヤー!

 

次は全国氷帝四天宝寺、全国立海…。

ここからのテニミュ、全く目が離せない……。

午前0時のイオン

地球上で一番「がんばらなくていい」場所がまたひとつなくなった。


今月から近所のイオンが24時間営業を止め、午前0時には閉まるようになってしまったのだ。

私は深夜のイオンが好きだった。

確かに、大分の中心部からも外れている、高齢者の多い住宅街で24時間営業する理由はなく、そもそもなぜ24時間営業にしたのか、終わった今もわからないが、

だからこそ 深夜の人気少ないイオンの気怠げな食品コーナーが好きだった。


店員さんがやる気を出す必要がない閑散とした店内、店内音楽が止まった静寂の世界、世界で一番がんばらなくていい場所だった。

24時間営業をする必要は全くなかったし、無表情にレジ操作をするおばちゃんが少しでも規則正しい生活ができるのならば(また別の深夜パートしてるかもしれないけど)0時閉店は英断だけど。


あそこは安寧の場所だったので。

これから深夜に安らぎを求めたくなったどこに行けばいいんだろう。深夜徘徊がはじまる。



労働に消費されたくない

労働に消費されたくない

と、働き出して早三ヶ月、とても思う。

 

内定をもらってから働きだすまでの間、今後の夢を描いていた。

アフター5は無理だろうけど、せめてアフター7で、楽器を始めたりお習字をもう一回習ったり、英会話を学んだりする自分の姿を思い描いていた。

 

働いて1週間くらいで、それって普通に働いてたら無理だなあと思った。

 

20時くらいの、くたくたに疲れた人たちが乗っている棺桶みたいなバスに揺られて帰りながら、思い描いてたのと違うなあって思いながら帰宅して、一桁の時間を過ごしてまた出勤して、

これ、なんか、え?このままでいくんか?

と思った。

 

バスの窓枠にもたれかかって、輸血かの様に関ジャニ∞の曲を補給していた。

そのとき、

24歳の私の、このエネルギーとか、情熱、

いろんなとこにまき散らして生きていこうよ!!命燃やしていこうよ!!!!!

と脳内の私が爆発した。

 

でもどうやって?無理じゃない?週に2日は最終のバスで帰ってるのよ?

どうしても緊急の用事じゃない限り絶対に定時で帰る日を1日決めるの

そういえば水曜日は定時に帰りましょうってアナウンスが流れている!

でも剣道部に誘われている

いいじゃん剣道!この機会に健康になろうよ!!!!!

 

あと土日のロスを少なくしよう

土日も平日と同じ時間に起きよう。

そのためには平日も頑張って6時間は睡眠とるようにしよう。

生活のリズムを崩さない。土日で調整せずにいられるようにしよう。

絵は30分ドローイングを極める時期にしよう

字は毎日書類をがんばって丁寧に書いてみよう

英語は通勤時間にコツコツやろう。目標ないと続かないからTOEIC受けよう。次のゴールデンウィークにハワイに行くことを目標にしよう。

 

もちろん今は仕事を覚えるのが大事で、仕事が最優先で、仕事楽しいし頑張りたいけど、それと同時に私のワークライフバランスを考える機会でもあるのかなと思う。

 

ワークライフバランスって決して仕事はほどほど、家庭を大事にしましょうね、という考え方だけではないと思う。

仕事はたくさん、でもその中でいかに隙間を見つけて自分の生活を大切にしていくか、そういう強烈なバランス感覚が成り立ってる人間になりたいなあ。自分が思うかっこいい大人ってみんなそんな感じに見える。いかに要領よくやるかみたいな部分ある。どこをはぶいてどこを大切にするか見極める時期なのかなあと思ったりして。

 

今、完全に今考えてることをそのままタイピングしてるので、なんか変な感じ笑

 

最近自分のゆるいルールを考えたんですけど、

毎月

・テーマカラーを決めて、その色の写真いっぱい撮る

・その月の旬のものを3つ以上食べる

・旅行に行ったらきちんと旅行記と旅行にかかった金額を計上して記録に残す

ていうのを、やってみようかなあと思っています。どこまで続くか分からんけど。とりあえず、決意の記録としてここに残してみる。

 

 

関ジャニ∞にハマった

関ジャニ∞にハマった。

昨年11月くらいの私が聞いたら白目をむきそうである。

だってその頃はそんな予兆かけらもないんだもん!

きっかけは友人の結婚式の余興を頼まれたことだ。それが年の瀬、2016年の終わりかけだった。新郎側の余興だったから、男性ボーカルの方が被る率が少ないんじゃないかとか色々考えて、なんか明るい感じの曲…そういえば関ジャニ∞の「ズッコケ男道」とかどうだろう…新郎とかつて、自分たちの事をずっこけ三人組と呼んでた(黒歴史)こともあったしなあ…ということで、たまたま、テレ東のズッコケ男道&キングオブ男の動画を見た。

結論から言うと、その2分26秒の映像で結構好きになった。結構というか、導入としてはガッツリ好きになった。カメラ長回しで、テレ東の局内を歩き回りながら歌うその姿が非常にアイドルしていて、そのあと余興の構成を考えたのだけど、どうしても素人がカメラの前であんなにキラキラアドリブ(に見せかけたさりげない仕草)を入れて歌えるか!?という部分が気になってしまい、また、使おうと思っていた場所が使えなくなったのでお蔵入りとなった。

いや~それにしてもすごい衝撃だった。今でも一番上に出ると思うので、ぜひ見ていただきたい。私が一番好きなのは丸ちゃんがデスクをめぐりながら歌詞の「ブンブン!」のタイミングで昔のヒーローみたいなポーズをしてるとこである。最高にアイドルしている!あとみんなカメラを覗き込みながらニコニコしてるのもパーフェクトにかわいい!(全員年上)

その頃は恥ずかしながら関ジャニできちんと名前を知っているのが錦戸くんと横山くんくらいで、あと『マツコのムラカミ』と『中学時代の友人が好きだったスバル』くらいの認識だった。仕分けの太鼓の達人もテレビから離れていた時期だったので見ておらず、ここに名前のない3人が関ジミ3(関ジャニの中で比較的地味な3人)というユニットを組んでいると知った時は申し訳なさでいっぱいになった。あの頃の私に言いたいけど、どうしてあの超個性的な3人を認識しないでいれたんだ…???

でも「ズッコケ男道」をライブで歌うとどうなるんだろう?と思い、『十祭』という、10周年記念ライブのDVDを買う。内容はとてもいいのだけど今振り返ると初めて買うDVDとしては少々知識が必要で、買った当時はなぜ「kicyu」がこんなにキャーキャー言われているのか、歌ってる本人たちが恥ずかしそうなのか分からなかった笑(「kicyu」はもともと横山くんと安田くんのユニット曲だけど十祭ではすばるくんと錦戸くんのいわゆる“きまずいコンビ”が歌っている)そして「torn」の、会場のあの熱狂的な温度の意味も全く分かっていなかった。なので、十祭を初めて見たときは、すばるくんは天才的に歌うまいんだなあ~他のメンバーも結構うまいんだなあ~くらいの感想だった。結構飛ばして見てたし…「もんじゃいビート」飛ばして見てたとかほんとばか!

その後紅白歌合戦のトップバッターで「ズッコケ男道」を歌うと知り見る。テレ東の動画もそうだけど、みんなで楽しそうに歌ってる感じが私の好きな『チーム男子』に当てはまっていて本格的に胸を打ち抜かれた。

 

そこからはもう怒濤のハマり方である。つづく。

NANA MIZUKI LIVE ZIPANGU 2017

NANA MIZUKI LIVE ZIPANGU 2017

2017/1/14 18:00

別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザ

「来たぜ大分~~~っ!!!」

この第一声に撃ち抜かれた。くそかっけえ!

 

はじめての水樹奈々ライブ。また一つ夢がかなった。

くじらさんにご一緒していただけることになり、行ってきましたよ!

客は9割男性、1割女性

先日行ったJAMが女子4割くらいいたんでちょっと意外な感じ

もうちょっと女子が多いかと思ってたよ。

見るからにオタクなんだろうな、って感じの人が多かった(ブーメラン)

 

物販は全く並ばず、売り切れなどもなかったので非常に快適に買い物が出来ました。1アイテム購入につきランダムトレカ1枚プレゼントにとても良心を感じました。

 

歌が……うまい!

公演中2億回くらい思ったけど本当に歌がうまい!

まったく音もリズムも外れないし良くも悪くもすべてがCD音源。

「こんなにCD音源なことってあるか?」と3回くらい真剣に考えた。あえての外しとかもないんですよ。ちょっとアレンジ入れてみるか、みたいなのも私が知ってる曲の中ではなかった。ETERNAL BLAZEが私が思い描いていた理想のETERNAL BLAZEで最高にアガりました。

もしも水樹奈々を全く知らなくて、「これ口パクなんだよ」と言われたら普通に信じてしまうかもしれない。

良くも悪くもの「悪くも」っていうのは本当にすごすぎて、なんか目の前で歌ってる現実味が欠けているな~という聞き手側の技量の問題です。

ステージのセンターから端まで走りながら平然とブレずに歌ってるので思わず「小越は走っても全く息切れしないよね!すごい!」と言われていたテニミュを思い出しました。20代の体力キレキレ男子ですらみんな息が切れるのに…。

 

そういえばMC中に「私ももう35なんだけどねっ」ってあっさり年齢言ってたのとてもかっこよかった。個人的に、年齢を尋ねられたら恥ずかしがらずにスッとこたえられる大人になりたいと思っているので。

関アジ関サバを初めて食べたという話だったんですが、「子どもにあの味はまだ早いわっ!」っていう言い方を含め、なんか全体的にMCがものすごくおばちゃんっぽいテンション(?)でいいなあ!と思いました。帰り際くじらさんが「あれ演歌の人の話し方に似てる!」と言っていて、な、なるほどーっ!と思いました。確かにあの話し方、紅白歌合戦とかで聞いたことある気がする。

 

ライブで短編ムービーみたいなのが流れるんですけど、

奈々様のお相手(平安貴族)役は声のみの出演で、

その声が流れた瞬間に会場に1割くらいしかいない女子がいきなりザワザワしてたのがめちゃくちゃおもしろかった。私は分からなかったけど明らかに本職っぽい声だったので誰かな~と思ってたら奈々様本人から「鳥海さんにメールで出演をお願いして」とネタばらしがあってすっきりしました。鳥海さんかあ~~!!私は刀らぶやってないからあれなんだけどかなり三日月様ぽい声だったようで笑

それにしても直メールで出演交渉できる奈々様つよいw

快諾だったそうな。

 

曲の話をすると、やっぱり純潔パラドックスとETRENAL BLAZEは滾った。

間奏で「エターナブレーーーーーーーズ!!!!!」

って一緒に叫べたので、とうとうここまで来たかって感慨深かった。

大学入ったころはまだ水樹奈々の曲聞いたことなかったからね。

 

あともういっこのMCで「正月母親と旅行に行ったら結婚はまだかなあと圧をかけられた」ていう話をしてて、奈々様レベルですらそのようなことを言われてしまうのか…まあもう功績とかそういうの抜きに家族としてはどうしても気になるんだろうけれども…と考えさせられた。

「母が、ファンの方いい人いっぱいいるじゃないっていうんですけどね…まあ…それはちょっと置いときます笑」って、おいおい奈々様期待持たせるような言い方あぶなくないか!と余計なお世話だけどどきどきしてしまった。それなりに役者を追いかけてると、闇堕ちしてるファンを見かけたりするので……気を付けて……。

 

あと私プリキュアで一番好きなのがキュアブロッサムなので、

MC中ちょいちょいつぼみちゃんの声に聞こえて最高でした。

奈々様の声好きだな~~!

 

奈々様「ちょお~~~~~~~おいしかったの~~♡(くそかわいい)」って言ってたパンは別府の友永パンです!!!ほんとにおいしいよ!!!!!

 

とりあえず最後までまったく声量も何もかも衰えなかったので戦慄しました。

むかしジョイサウンドで奈々様の曲を7曲歌ったら応募できる!みたいなコラボがあって、クソ鬼畜wwとかいって笑ってたんですけど、ノータイムで次の曲にシフトしてる様子とか見ると奈々様的にはカラオケ点数じゃない分やりやすいよね?って感じなのかな、、と思った。

 

何はともあれほんと楽しかったです!

私イルミネーションとかプロジェクションマッピングにあんまり感動しないタイプなんですけど、ペンライトの海って本当にきれいだなと思いますね。

余談ですけど、席が天井席に近くて上から俯瞰してみるって感じだったんですけど、奈々様が端から端に動くたびに磁石によって動く砂鉄みたいにペンライトの向きが変わるの面白いなあと思いました。考えてみたらソロアーティストのライブ初めてだった。

一人でドームでもライブ出来てるって普通に考えてすごいと思う。

 

まあ色々書きましたけど

奈々様大分に来てくれてありがとう!!!!!

 

 

セットリスト

1.WILD EYES
2.はつ恋
3.純潔パラドックス
4.BRACELET
5.Tears' Night
6.ETERNAL BLAZE
7.STAND UP!
8.Young Alive!
9.ファーストカレンダー
10.ALONE ARROWS
11.エデン
12.Please Download
13.ドラマティックラブ
14.SUPER GENERATION
15.TWIST & TIGER
16.ヒメムラサキ
17.悦楽カメリア
18.ミュステリオン
19.禁断のレジスタンス
20.UNLIMITED BEAT
21.めぐり逢うすべてに

~ENCORE~
22.RODEO COWGIRL
23.絶対的幸福論
24.STARTING NOW!

明けました

2017年になりました。平成29年ですね。

半年ほど前にようやく平成28年表記に馴染んだんですが…もう29年。毎年書類などを書くときに分からなくなります。

来年は平成30年ですよ。ものすごい未来に来てしまった感がある!

 

2017年は色々と変化が起きる年になるはずなので、ワンシーズンごとに目標を変えて生きていこうと思います。

とりあえず春までは最小限の経済活動で、最大限に自由な時間を楽しみたいと思います。とにかく極力働かない、お金を使わない。身体を鍛える、語学を勉強する、本を読む、絵を描く、文章を書く。

最小限の出費とは言いましたが、「2016年の私」がいくつかライブや舞台のチケットをおさえてくれていますので、そこらへんは気軽に飛び出していきます。

 

さて、ここまで書いてなんですが、はてなに移行しました。使ってみたかったので。

今後はここで書いていきたいと思います。

 

ファンタスティック・2回目・ビーストを観てきました。お正月のファーストデーで。

やっぱり良いなあ。魔法を使ってるシーンってなんであんなにワクワクするんですかね。個人的には料理の場面が好きです。夢しかねえ!(熱しかねえ!の口調で)

外国人のNINJAに対するあこがれもこういう気持ちなんでしょうか。

少し神経質でオタクっぽいエディレッドメイン宮野真守の声をあてるって決めた偉い人達はどうぞこれからも日本の吹替キャスティング業界をけん引する存在でいてください。ツダケンの破滅的にエロい悪役声も最高だったぜ……あれ?あれって最終的にはむこうの監督とかが決めるんでしたっけ。たしかディズニーの吹替はそうだったような。

初回はもう吹替キャスティングの妙に感じ入っていて気が付かなかったけどニュート(宮野真守)は魔法生物の話になるとたいへん嬉しそうに、饒舌に話していて胸を撃ち抜かれた。

あとアリソンスドル(cv遠藤綾)があんまりにもかわいすぎてクイニーが登場するたびにでれでれしてしまった。ラストのあの表情かわいすぎない!?

と言いながら映画の公式サイトを見ていたのだけど

アメリカ合衆国魔法議会 (マクーザ) - Pottermore

設定の練られ具合がすごい

華麗なるギャツビー」を観た時にも思ったんですけど、20世紀初頭のアメリカ、女性の服装とか髪型とか限りなくツボです。レトロとモダンと簡略化した豪華さみたいなものをいっしょくたに感じる。男性物はもう今日とさほど変わってなくて完成されてる感があるんだけど、女物の細身のシルエットドレスとボブヘアーが魅力的だなあ~コルセットから解放されてるからかな?ココ・シャネルとかが現れた時代だっけ。

同じくらいの時代にいたJ.C.ライエンデッカーという画家のファンなので、今回のファンタビはそういう意味でもめちゃくちゃ興奮した。実写化みたいだ!

www.maar.com

 

ファンタビって、あんまり子ども向けの映画ではないと思うんですよ。

ハリーポッターを観ながらハリーと同じように成長し、成人後にこの映画を大きなスクリーンで見られるタイミングに感謝。

 

契約上あと4作は必ず観れるとのことで、また長く生きていきたい理由がひとつ増えました。